やっぱり通信制高校に行くことになりました。

久美子です。

息子に話したら高校は行かないって言われちゃいましたけど、家にいてもできる高校もあるんだよって言って話したらそれならやるって言ってくれました。とはいっても私たちもあるってこと以外はわかってませんでしたけどね。

家から出るのは嫌だけど、勉強が嫌なわけでもないんですかね?息子の考えはわかりませんけど、とにかく高校には行ってくれるようです。

そこで私たちは実際どこにあるのかわからないのでパンフレットやらネットやらでとにかく探しました。

そんな時に「通信制高校 東京」って検索したらあるサイトがありました。このサイトを作った人も同じように高校を通信で過ごしたようです。その上で学校を一覧で載せてくれてました。

亀戸駅にも高校があるんですね、中央学院大学中央高等学校っていうちょっと長い学校名の場所がありました。

確か亀戸って言えば駅前にサンストリートが昔はありましたね。今はなくなってしまったみたいで、アトレ亀戸っていうのがあるみたいです。買い物はできるみたいですけど、私はなじみがなくてあまり知識がないんです、すいません。

学校に行かないで高校卒業の資格を取る息子にしたら亀戸になにがあるとかどうでもいいでしょうけど、ちょっと調べたらこの学校は100年以上の歴史があるかなり古い学校みたいです。

すごいですね。私100期生になりたかったかな(笑)

何はともあれ願書作成とかがこれからあるのでどうなるかわかりませんけど、本人のやる気がなくなる前に済ませたいです。

江戸川区の紹介と息子の進路について

お久しぶりです。久美子です。今日も相変わらずのムシムシした天気でいやですね。早く秋が来てくれればいいのにと思って止みません。

今日はちょっとだけ江戸川区の紹介をして、そのあとで息子ついてちょっとだけ触れようと思います。

江戸川区は東京都23区の中では丁度右下、小岩とか葛西って駅がある荒川と江戸川にはさまれた位置にある区です。なぜか総武線の小岩駅は江戸川区ですが、その次の新小岩駅は葛飾区で、そして次の平井駅はまた江戸川区に戻ります。

交通の便は、JR総武線、都営新宿線、東京メトロ東西線、京成本線と都内の僻地の割には充実しているほうだと思っています。ちなみに、8/5(土)にお隣の千葉県市川市と同時開催する大規模な花火大会が開催されました。毎年楽しみにしているのですが、今年はちょっと面倒になっていきませんでした。家からみようと思えばちょっとは見えますしね。

では、息子の話に移ります。最近、旦那と息子の将来について話しています。やっぱりせめて高卒の資格ぐらいはとっておいたほうがいいのではないかというのが旦那の意見で、私もその意見には賛成です。でも、いきなり普通の高校に復帰するのは難しいし.. ということで、通信制の高校に入るというのはどうかという話にまとまりつつあります。ただ、息子をどうやって説得しようかというのは全然決まっていません..。次回、また進捗を書きますね。

江戸川区に住む久美子といいます。

みなさん、はじめまして。きょうからこのブログを始めることになった東京都江戸川区在住の久美子です。

私は現在、東京の通信制高校に通う17歳の息子と夫の3人で生活しています。

夫は、都内某区役所まで総武線を使って通勤しています。残業が多い部署で働いているので、毎日帰宅するのが夜の8時以降になっています。私は都内で保育士として働いていましたが、出産を機に退職しました。その後、民間の保育サービスの仕事をやったりしていましたが、息子のことでいろいろと大変だったので、現在は仕事はしていません。

ですので、普段は、息子と一緒に家にいることが多いですね。息子は当初は、全日制の都立高校に進学したのですが、2年生の夏に退学してしまいました。

あまり詳しい話というか、本音をなかなか私たち親には話してくれないのですが、おそらく人間関係が原因だったのではと思っています。

勉強はもともとできる子だったので、高校受験も頑張って第一希望だった某都立の進学校に進学したのですが、中退ということで、ん〜親として正直残念な気持ちもあります。

ただ、今こうやって息子と一緒にいる時間を多く取れているのは嬉しいなと思っています。

葛西にあるイオンに買い物に行くときには、必ず息子も一緒に行ってくれて、買い物袋を持つのを手伝ってくれたりしています。あとは、毎月1回は葛西臨海水族館に行ったりしています。なので年パスを持っています!息子は魚が好きの性格が優しい子なんです。週末には、夫が息子と一緒に荒川沿いをランニングして、帰りに平井駅近くの銭湯に行っていますね。男同士の裸の付き合いはいいなと思ったりもします。

今でこそ、こうやって息子と一緒に幸せに生活していますが、以前はいろいろと大変なこともあったんです。

また、次のブログでお話しますね。それでは、今回はここで失礼します。